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<title>Auditus Blog （旧DVD＆CD購入記）</title>
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<description>「ピリオド楽器の楽しみ Auditus」の管理人によるときどき日記</description>
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<title>ブログのメンテナンスについて</title>
<description>ブログのメンテナンスは終了しました。サービス会社のメンテナンスにともない、期間中ブログが閲覧ができなくなります。日程は下記のとおりです。よろしくお願いします。ご案内していましたメンテナンスの期間が、下記のように変更になりました。[変更後]開始日時：2010年10月20日(水)14時00分終了日時：2010年10月21日(木)04時00分[変更前]開始日時：2010年10月20日(水)14時00分終了日時：2010年10月22日(金)14時00分※ 終了時間は、作業の進行状況に..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2010-10-10T15:33:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>ブログのメンテナンスは終了しました。</p>
<div style="color:#cccccc;">
<p>サービス会社のメンテナンスにともない、期間中ブログが閲覧ができなくなります。日程は下記のとおりです。よろしくお願いします。</p>
<p>ご案内していましたメンテナンスの期間が、下記のように変更になりました。</p>
<p>[変更後]<br />
開始日時：2010年10月20日(水)14時00分<br />
終了日時：2010年10月21日(木)04時00分</p>
<p>[変更前]<br />
開始日時：2010年10月20日(水)14時00分<br />
終了日時：2010年10月22日(金)14時00分<br />
※ 終了時間は、作業の進行状況により前後することがあります。</p>
</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.auditus.jp/article/9665268.html">
<link>http://blog.auditus.jp/article/9665268.html</link>
<title>クリスマス・イン・ローマ</title>
<description>マクリーシュとピノックの競演。それぞれのアンサンブルが、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂で、クリスマスにちなんだ作品を演奏しています。かつて、POLG-1150として発売されていたLD（レーザーディスク）のDVD化。クリスマス・イン・ローマあなたは星から降りてくる（伝承曲）永遠の太陽が現れる時（アネリオ）おお、おおいなる神秘よ（ビクトリア）ミサ「今日キリストは生まれたまいぬ」キリエ（パレストリーナ）カンツォーナ「白い娘」（フレスコバルディ）ミサ「今日キリストは生まれたまいぬ..</description>
<dc:subject>購入記</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2008-01-17T19:29:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/0044020073204361.jpg" alt="Christmas in Roma" width="200" height="286" style="border:solid 1px #000000;margin:0px 10px 10px 0px;float:left;" />
<p>マクリーシュとピノックの競演。それぞれのアンサンブルが、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂で、クリスマスにちなんだ作品を演奏しています。かつて、POLG-1150として発売されていたLD（レーザーディスク）のDVD化。</p>
<p style="clear:both;">クリスマス・イン・ローマ</p>
<ol style="list-style-type:decimal;">
<li>あなたは星から降りてくる（伝承曲）</li>
<li>永遠の太陽が現れる時（アネリオ）</li>
<li>おお、おおいなる神秘よ（ビクトリア）</li>
<li>ミサ「今日キリストは生まれたまいぬ」キリエ（パレストリーナ）</li>
<li>カンツォーナ「白い娘」（フレスコバルディ）</li>
<li>ミサ「今日キリストは生まれたまいぬ」グローリア（パレストリーナ）</li>
<li>誰を見たのか、羊飼いたちよ（ビクトリア）</li>
<li>おお限りなくやさしいわがイエスよ（フレスコバルディ）</li>
<li>とび上がって喜べ（カリッシミ）</li>
<li>事の脈絡にさからって（ジョスカン・デ・プレ）</li>
<li>モテット「今日キリストは生まれたまいぬ」（パレストリーナ）</li>
<li>おお誇り高きベツレヘムの（スカルラッティ）</li>
<li>クリスマス・コンチェルト（コレルリ）</li>
<li>グローリア（ヴィヴァルディ）</li>
</ol>
<ul style="list-style-type:none;">
<li>演奏（1）：ピフェラーリ</li>
<li>演奏（2-11）：ポール・マクリーシュ（指揮）ガブリエリ・コンソート&amp;プレイヤーズ</li>
<li>演奏（12-14）：トレヴァー・ピノック（指揮）イングリッシュ・コンサート&amp;コーラス</li>
<li>録画：1992年</li>
<li>発売：Deutsche Grammophon</li>
</ul>
<p>マクリーシュとガブリエリ・コンソートによる、感動的な2曲のモテトゥス、「おお、おおいなる神秘よ」「事の脈絡にさからって」をきくだけでも価値のあるDVDです。ピノックにはもうしわけないのですが、LD時代から、ほとんどマクリーシュばかりをみていました。とはいえ、ピノックのほうも、なかなかの名演だと思います。</p>
<p>なお、マクリーシュによる「ローマのクリスマス」と題されたCD（POCA-1085）は、このDVDに収録されている曲に、ロンドンで録音された聖歌や朗誦を追加し、典礼の式次第を再構成したものでした。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.auditus.jp/article/5397001.html">
<link>http://blog.auditus.jp/article/5397001.html</link>
<title>Bach: Die Kunst der Fuge &amp;amp; Suite for Cello Sollo Nos.1&amp;amp;5</title>
<description>ケラー四重奏団（モダン楽器）の「フーガの技法」と、アンナー・ビルスマの「無伴奏チェロ組曲」のカップリングDVD。ケラー四重奏団の「フーガの技法」のとちゅうには、ハンガリーの作曲家クルタークの作品が挿入されています。※以下ではアンナー・ビルスマの「無伴奏チェロ組曲」のみ紹介します。Suite for Cello Sollo Nos.1&amp;amp;5無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011演奏：アンナー・ビルスマ録画：2000..</description>
<dc:subject>購入記</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-09-11T12:44:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/7050758.jpg" alt="Bach: Die Kunst der Fuge &amp; Suite for Cello Sollo Nos.1&amp;5" width="200" height="283" style="border:solid 1px #000000;margin:0px 10px 10px 0px;float:left;" />
<p>ケラー四重奏団（モダン楽器）の「フーガの技法」と、アンナー・ビルスマの「無伴奏チェロ組曲」のカップリングDVD。ケラー四重奏団の「フーガの技法」のとちゅうには、ハンガリーの作曲家クルタークの作品が挿入されています。</p>
<p style="clear:both;">※以下ではアンナー・ビルスマの「無伴奏チェロ組曲」のみ紹介します。</p>
<p>Suite for Cello Sollo Nos.1&amp;5</p>
<ol style="list-style-type:decimal;">
<li>無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007</li>
<li>無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011</li>
</ol>
<ul style="list-style-type:none;">
<li>演奏：アンナー・ビルスマ</li>
<li>録画：2000年</li>
<li>発売：EuroArts 7050758</li>
</ul>
<p>前々から買おうか、どうしようか迷っていたDVD。目当てのビルスマが、全体のほぼ半分なのが理由。まだ一聴（一見）しただけですが、ビルスマはもちろん、ケラー四重奏団のほうも、なかなかの熱演でした。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.auditus.jp/article/4717993.html">
<link>http://blog.auditus.jp/article/4717993.html</link>
<title>Bach CANTATAS / バッハ：カンタータ集 全6曲</title>
<description>バッハの教会カンタータ5曲と、世俗カンタータ1曲が、トン・コープマンとアムステルダム・バロック管弦楽団・同合唱団の映像で。収録曲すべてが有名曲という選曲で、教会カンタータは、ごく初期に成立したものから円熟期のものまで、幅広い選曲にもなっています。1994年から2005年にかけて録音された、エラートとチャレンジ・クラシックスでの、バッハ・カンタータ全集。このDVDの演奏は、まだエラート時代の1997年に録画されたもので、一部はNHKで放映されたことがある映像です。Bach CA..</description>
<dc:subject>購入記</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-07-16T11:26:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/wpbs-90229.jpg" alt="Bach Cantatas" width="200" height="285" style="border:solid 1px #000000;margin:0px 10px 10px 0px;float:left;" />
<p>バッハの教会カンタータ5曲と、世俗カンタータ1曲が、トン・コープマンとアムステルダム・バロック管弦楽団・同合唱団の映像で。</p>
<p style="clear:both;">収録曲すべてが有名曲という選曲で、教会カンタータは、ごく初期に成立したものから円熟期のものまで、幅広い選曲にもなっています。</p>
<p>1994年から2005年にかけて録音された、エラートとチャレンジ・クラシックスでの、バッハ・カンタータ全集。このDVDの演奏は、まだエラート時代の1997年に録画されたもので、一部はNHKで放映されたことがある映像です。</p>
<p>Bach CANTATAS / バッハ：カンタータ集 全6曲</p>
<ol style="list-style-type:decimal;">
<li>カンタータ第106番「神の時こそいと良き時」（哀悼行事） </li>
<li>カンタータ第131番「深き淵より、われ汝に呼ばわる、主よ」</li>
<li>カンタータ第140番「目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声」</li>
<li>カンタータ第147番「心と口と行いと生きざまもて」</li>
<li>コーヒー・カンタータ「おしゃべりはやめて、お静かに」</li>
<li>カンタータ第56番「われは喜びて十字架を負わん」</li>
</ol>
<ul style="list-style-type:none;">

<li>指揮：トン・コープマン（オルガン/チェンバロ）</li>
<li>演奏：アムステルダム・バロック管弦楽団</li>
<li>合唱：アムステルダム・バロック合唱団</li>
<li>録画：1997年</li>
<li>発売：ワ－ナ－ミュ－ジック・ジャパン WPBS-90229</li>
</ul>
<p>一部をのぞき、コープマンの解説があります。いつものように饒舌に、ときにはチェンバロをひきながら、の解説です。コーヒー・カンタータでは、演出も加えられていて、こちらもちょっとしたみものです。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.auditus.jp/article/4247947.html">
<link>http://blog.auditus.jp/article/4247947.html</link>
<title>バッハ　2、3、4台のチェンバロのためのコンチェルト集</title>
<description>バッハの、複数のチェンバロのためのコンチェルトを集めたもの。すなわち、BWV1060～BWV1065までの6曲。バッハ　2、3、4台のチェンバロのためのコンチェルト集CD 12台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV10602台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV10612台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1062CD 24台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV10653台のチェンバロのための協奏曲 ニ短調 BWV10633台のチェンバロのための協奏..</description>
<dc:subject>購入記</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-06-04T19:39:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/93187.jpg" alt="BACH Concertos for 2,3 &amp; 4 harpsichords" width="200" height="181" style="border:solid 1px #000000;margin:0px 10px 10px 0px;float:left;" />
<p>バッハの、複数のチェンバロのためのコンチェルトを集めたもの。すなわち、BWV1060～BWV1065までの6曲。</p>
<p style="clear:both;">バッハ　2、3、4台のチェンバロのためのコンチェルト集</p>
<p>CD 1</p>
<ol style="list-style-type:decimal;">
<li>2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1060</li>
<li>2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061</li>
<li>2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1062</li>
</ol>
<p>CD 2</p>
<ol style="list-style-type:decimal;">
<li>4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065</li>
<li>3台のチェンバロのための協奏曲 ニ短調 BWV1063</li>
<li>3台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1064</li>
</ol>
<ul style="list-style-type:none;">
<li>ソロ：ベルダー ファン・デルフト ヘンストラ ファン・ラール</li>
<li>演奏：ムジカ・アンフィオン</li>
<li>録音：2006年5月/6月</li>
<li>発売：Brilliant Classics 93187</li>
</ul>
<p>Brilliant Classicsから、ソロを含めて、なかなかすぐれた録音を発表しているベンダー。キレのある、華やかな演奏で、おもしろくきくことができます。同メンバーでのブランデンブルクもあり、こちらは未聴ですが期待してよさそうです。</p>
<p>今回は、前々回の「<a href="http://blog.auditus.jp/article/3764695.html">バッサーノ モテット、マドリガーレ、カンツォーナ・フランチェーゼ集</a>」のこともあるので、録音年などを、よくよく注意して購入。JEUGIA三条本店で1099円でした。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.auditus.jp/article/4106011.html">
<link>http://blog.auditus.jp/article/4106011.html</link>
<title>スターバト・マーテル</title>
<description>きわだった才能を持ちながら、わずか26年の生涯で夭折した、ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ（1710-1736）。この「スターバト・マーテル」は、ペルゴレージの代表作のひとつ。晩年のバッハが、この作品を編曲。モテット「消し去りたまえ、いと高き者よ、わが罪を」BWV1083（※＝続きを読む）がそれで、ドイツ語の歌詞に付け替え、曲順を入れ替えるなど、バッハがかなり手を加えています。スターバト・マーテル演奏：ケンブリッジ・アンサンブル発売年：2002年発売：Alpha Ce..</description>
<dc:subject>購入記</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-05-25T12:08:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/ace_11507_a.jpg" alt="Stabat Mater" width="200" height="286" style="border:solid 1px #000000;margin:0px 10px 10px 0px;float:left;" />
<p>きわだった才能を持ちながら、わずか26年の生涯で夭折した、ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ（1710-1736）。この「スターバト・マーテル」は、ペルゴレージの代表作のひとつ。</p>
<p>晩年のバッハが、この作品を編曲。モテット「消し去りたまえ、いと高き者よ、わが罪を」BWV1083（※＝<a href="http://blog.auditus.jp/article/4106011.html#more">続きを読む</a>）がそれで、ドイツ語の歌詞に付け替え、曲順を入れ替えるなど、バッハがかなり手を加えています。</p>
<p style="clear:both;">スターバト・マーテル</p>
<ul style="list-style-type:none;">
<li>演奏：ケンブリッジ・アンサンブル</li>
<li>発売年：2002年</li>
<li>発売：Alpha Centauri Entertainment ACE 11507 A</li>
</ul>
<p>歌手を含めて7人という編成で演奏。教会での録画なのですが、エンドクレジットには、そのへんの情報はありませんでした。</p>
<a name="more"></a><img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/2050387.jpg" alt="Stabat Mater" width="200" height="288" style="border:solid 1px #000000;margin:0px 10px 10px 0px;float:left;" />
<p style="clear:both;">※こちらの作品もDVDがあります。<br />演奏は、アージェンタ、ロレンスという歌手陣に、ファゾリス指揮イ・バロッキスティ&amp;RTSI合唱団。<br />EuroArts Music 2050387</p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.auditus.jp/article/3764695.html">
<link>http://blog.auditus.jp/article/3764695.html</link>
<title>バッサーノ モテット、マドリガーレ、カンツォーナ・フランチェーゼ集</title>
<description>コルネットの名手として知られた、ジョヴァンニ・バッサーノ（1558※-1617）の作品集。デ・ローレやパレストリーナらの、マドリガーレやモテットといった作品のディミニューション（装飾演奏）が収録されています。※生年はCDでの表記。バッサーノ モテット、マドリガーレ、カンツォーナ・フランチェーゼ集演奏：ムジカ・フィグラータ録音：1998年発売：Brilliant Classics 93350JEUGIA三条本店で、679円だったの即購入し、帰宅してすぐにききはじめたところ、「あ..</description>
<dc:subject>購入記</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-04-18T09:51:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/93350.jpg" alt="Bassano Motetti, Madrigali et Canzoni francese" width="199" height="198" style="border:solid 1px #000000;margin:0px 10px 10px 0px;float:left;" />
<p>コルネットの名手として知られた、ジョヴァンニ・バッサーノ（1558※-1617）の作品集。デ・ローレやパレストリーナらの、マドリガーレやモテットといった作品のディミニューション（装飾演奏）が収録されています。</p>
<p>※生年はCDでの表記。</p>
<p style="clear:both;">バッサーノ モテット、マドリガーレ、カンツォーナ・フランチェーゼ集</p>
<ul style="list-style-type:none;">
<li>演奏：ムジカ・フィグラータ</li>
<li>録音：1998年</li>
<li>発売：Brilliant Classics 93350</li>
</ul>
<p>JEUGIA三条本店で、679円だったの即購入し、帰宅してすぐにききはじめたところ、「あれっ？」。なんだかききおぼえがある演奏なので、説明をよくよくみてみると、「Licensed from Tactus, Italy」と書かれてありました。ということは、このCD、Brilliant Classicsの93350は、すでに所持しているTactusのTA.550201（写真下）と同一。</p>
<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/tc550201.jpg" alt="Mottetti, Madrigali et Canzoni francese di diversi Eccelentissimi Autori..." width="200" height="200" style="border:solid 1px #000000;margin:0px 10px 10px 0px;float:left;" />
<p style="clear:both;">購入の順番が逆だったらショックだったかもしれませんが、バックアップのCDを、679円で入手したと思えば、かろうじてOK。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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</item>
<item rdf:about="http://blog.auditus.jp/article/3617081.html">
<link>http://blog.auditus.jp/article/3617081.html</link>
<title>La Cetra d'Orfeo</title>
<description>[演奏]Marina Bonetti, Diego Cantalupi [発売]MV Cremona / MVC 005-018 [録音]2005年8月 「CD&amp;amp;DVD購入記」で紹介した「オルフェウスの竪琴」がこのCD。副題は「モンテヴェルディの時代の、アルパ・ドッピアとティオルバのための音楽」。ボネッティとカンタルーピの演奏は、ハープにキタローネという編成。第1～3部の繰り返しを完全におこない、演奏時間は3分50秒と、かなり早めのテンポ。早めのテンポは、二つの撥弦楽..</description>
<dc:subject>同曲異盤記（パッサカリア）</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-03-29T13:43:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/mv-005-18.jpg" alt="La cetra d'Orfeo" width="200" height="203" style="border:solid 1px #000000;" />
<p>[演奏]Marina Bonetti, Diego Cantalupi<br /> 
[発売]MV Cremona / MVC 005-018<br /> 
[録音]2005年8月</p> 
<p>「<a href="http://blog.auditus.jp/category/128846.html">CD&amp;DVD購入記</a>」で紹介した「<a href="http://blog.auditus.jp/article/3493507.html">オルフェウスの竪琴</a>」がこのCD。副題は「モンテヴェルディの時代の、アルパ・ドッピアとティオルバのための音楽」。</p>
<p>ボネッティとカンタルーピの演奏は、ハープにキタローネという編成。第1～3部の繰り返しを完全におこない、演奏時間は3分50秒と、かなり早めのテンポ。早めのテンポは、二つの撥弦楽器がヴァイオリンのように音を長く保持できないということ、そして舞曲としてのテンポを考慮した結果だと思えます。とにかく、作品の印象を大きく変えた演奏です。</p>
<p><a href="http://blog.auditus.jp/article/3616611.html">「パッサカリア」についてはこちら</a></p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<item rdf:about="http://blog.auditus.jp/article/3617027.html">
<link>http://blog.auditus.jp/article/3617027.html</link>
<title>Farina - Legrenzi - Rossi Invenzioni e Stravaganze</title>
<description>[演奏]EUROPA GALANTE / Fabio Biondi [発売]Opus111 / OPS 30-186 [録音]1997年1月 ファリーナのCapriccio Stravaganteをはじめとし、17世紀のヴァイオリン音楽を集めたCD。エウローパ・ガランテの演奏は、撥弦楽器を加えた弦にチェンバロという編成。第1～3部の繰り返しはおこなわず、演奏時間は3分25秒で、早めのテンポ。楽器を持ち替える前の録音なので、多少、響きに異質感があります。「パッサカリア」について..</description>
<dc:subject>同曲異盤記（パッサカリア）</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-03-29T13:23:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/ops-30-186.jpg" alt="Farina - Legrenzi - Rossi Invenzioni e Stravaganze" width="200" height="200" style="border:solid 1px #000000;" />
<p>[演奏]EUROPA GALANTE / Fabio Biondi<br /> 
[発売]Opus111 / OPS 30-186<br /> 
[録音]1997年1月</p> 
<p>ファリーナのCapriccio Stravaganteをはじめとし、17世紀のヴァイオリン音楽を集めたCD。</p>
<p>エウローパ・ガランテの演奏は、撥弦楽器を加えた弦にチェンバロという編成。第1～3部の繰り返しはおこなわず、演奏時間は3分25秒で、早めのテンポ。楽器を持ち替える前の録音なので、多少、響きに異質感があります。</p>
<p><a href="http://blog.auditus.jp/article/3616611.html">「パッサカリア」についてはこちら</a></p><a name="more"></a>

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<link>http://blog.auditus.jp/article/3616998.html</link>
<title>Moderne e Curiose Inventioni …</title>
<description>[演奏]LA FENICE [発売]RICERCAR / 205852 [録音]1996年7月 このCDは、L'HERITAGE DE MONTEVERDIと題されたシリーズの、第3巻にあたります。「モンテヴェルディの遺産」という題どおり、モンテヴェルディの弟子や後継者にあたる音楽家の作品に、光を当てたシリーズ。ラ・フェニーチェの演奏は、管を主体としたもので、コルネットとサックバットに、撥弦楽器を加えたオルガンという編成です。第1～3部の繰り返しはおこなわず、演奏時間は4分0..</description>
<dc:subject>同曲異盤記（パッサカリア）</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-03-29T13:14:06+09:00</dc:date>
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<p>[演奏]LA FENICE<br /> 
[発売]RICERCAR / 205852<br /> 
[録音]1996年7月</p> 
<p>このCDは、L'HERITAGE DE MONTEVERDIと題されたシリーズの、第3巻にあたります。「モンテヴェルディの遺産」という題どおり、モンテヴェルディの弟子や後継者にあたる音楽家の作品に、光を当てたシリーズ。</p>
<p>ラ・フェニーチェの演奏は、管を主体としたもので、コルネットとサックバットに、撥弦楽器を加えたオルガンという編成です。第1～3部の繰り返しはおこなわず、演奏時間は4分01秒。コルネット・ムートを吹くテュベリが、多めの装飾をほどこし、作品に変化を与えています。</p>
<p><a href="http://blog.auditus.jp/article/3616611.html">「パッサカリア」についてはこちら</a></p><a name="more"></a>

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<title>Curiose &amp;amp; Moderne inventioni</title>
<description>[演奏]Romanesca [発売]harmonia mundi / HMX 2907175 [録音]1996年3月 パッサカリオが収録された作品22を中心に、マリーニの出版作品、作品3、作品8から抜すいして構成されたCD。ロマネスカの演奏は、撥弦楽器を加えた弦とオルガンという編成。第1～3部の繰り返しはおこない（第1部は完全ではありませんが）、演奏時間は6分33秒。やや淡彩な印象を受けます。「パッサカリア」についてはこちら</description>
<dc:subject>同曲異盤記（パッサカリア）</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-03-29T12:55:00+09:00</dc:date>
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<p>[演奏]Romanesca<br /> 
[発売]harmonia mundi / HMX 2907175<br /> 
[録音]1996年3月</p> 
<p>パッサカリオが収録された作品22を中心に、マリーニの出版作品、作品3、作品8から抜すいして構成されたCD。</p>
<p>ロマネスカの演奏は、撥弦楽器を加えた弦とオルガンという編成。第1～3部の繰り返しはおこない（第1部は完全ではありませんが）、演奏時間は6分33秒。やや淡彩な印象を受けます。</p>
<p><a href="http://blog.auditus.jp/article/3616611.html">「パッサカリア」についてはこちら</a></p><a name="more"></a>

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<title>BATTALIA</title>
<description>[演奏]Battalia [発売]ALBA / ABCD 112 [録音]1996年2月 「戦い」と題されたCDには、チーマからコレッリまで、17世紀のヴァイオリン作品が収録されています。バッタリアの演奏は、撥弦楽器を加えた弦とオルガンという編成。第1～3部の繰り返しはおこなわず、4分47秒という演奏時間です。北欧のアンサンブルですが、演奏には熱気を感じさせます。「パッサカリア」についてはこちら</description>
<dc:subject>同曲異盤記（パッサカリア）</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-03-29T12:22:25+09:00</dc:date>
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<p>[演奏]Battalia<br /> 
[発売]ALBA / ABCD 112<br /> 
[録音]1996年2月</p> 
<p>「戦い」と題されたCDには、チーマからコレッリまで、17世紀のヴァイオリン作品が収録されています。</p>
<p>バッタリアの演奏は、撥弦楽器を加えた弦とオルガンという編成。第1～3部の繰り返しはおこなわず、4分47秒という演奏時間です。北欧のアンサンブルですが、演奏には熱気を感じさせます。</p>
<p><a href="http://blog.auditus.jp/article/3616611.html">「パッサカリア」についてはこちら</a></p><a name="more"></a>

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<title>CHACONNE</title>
<description>[演奏]Musica Antiqua K&amp;ouml;ln / Reinhard Goebel [発売]ARCHIV / 453 418-2 [録音]1996年1月 「シャコンヌ」と題されたCDには、マリーニのパッサカリオのほかに、リュリ、コレッリ、パーセル、ブロウ、マイヤー、ペーツェル、ムファットの、シャコンヌとパッサカリアが収録されています。MAKの演奏は、弦とオルガンという編成。第1～3部の繰り返しはおこない（第1部は完全ではありませんが）、4分47秒という演奏時間です。..</description>
<dc:subject>同曲異盤記（パッサカリア）</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-03-29T12:20:00+09:00</dc:date>
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<p>[演奏]Musica Antiqua K&ouml;ln / Reinhard Goebel<br /> 
[発売]ARCHIV / 453 418-2<br /> 
[録音]1996年1月</p> 
<p>「シャコンヌ」と題されたCDには、マリーニのパッサカリオのほかに、リュリ、コレッリ、パーセル、ブロウ、マイヤー、ペーツェル、ムファットの、シャコンヌとパッサカリアが収録されています。</p>
<p>MAKの演奏は、弦とオルガンという編成。第1～3部の繰り返しはおこない（第1部は完全ではありませんが）、4分47秒という演奏時間です。旧盤とくらべると、録音の鮮明さもあるでしょうが、より鮮鋭な演奏となっています。</p>
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<title>MONTEVERDI E IL SUO TEMPO</title>
<description>[演奏]Capriccio Stravagante / Skip Sempe [発売]deutsche harmonia mundi / BVCD-30 [録音]1990年11月 「モンテヴェルディとその時代」と題されているとおり、モンテヴェルディと、その同時代人の音楽家たちの作品を集めたCDです。カプリッチョ・ストラヴァガンテの演奏は、弦のみという編成。第1～3部の繰り返しを完全におこない、演奏時間は7分に。弦のみという編成が、漆の光沢のような、独自の味わいをひきだしていま..</description>
<dc:subject>同曲異盤記（パッサカリア）</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-03-29T12:12:33+09:00</dc:date>
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<p>[演奏]Capriccio Stravagante / Skip Sempe<br /> 
[発売]deutsche harmonia mundi / BVCD-30<br /> 
[録音]1990年11月</p> 
<p>「モンテヴェルディとその時代」と題されているとおり、モンテヴェルディと、その同時代人の音楽家たちの作品を集めたCDです。</p>
<p>カプリッチョ・ストラヴァガンテの演奏は、弦のみという編成。第1～3部の繰り返しを完全におこない、演奏時間は7分に。弦のみという編成が、漆の光沢のような、独自の味わいをひきだしています。</p>
<p><a href="http://blog.auditus.jp/article/3616611.html">「パッサカリア」についてはこちら</a></p><a name="more"></a>

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<title>MONTEVERDI COMBATTIMENTO DI TANCREDI E CLORINDA …</title>
<description>[演奏]Musica Antiqua K&amp;ouml;ln / Reinhard Goebel [発売]ARCHIV / POCA-2555 [録音]1978年12月 発売当時は、「初期イタリアのヴァイオリン音楽」と題されたアナログ・ディスクに収録されていましたが、このCDは、「タンクレディとクロリンダの戦い」などを収録した再編集盤です。MAKの演奏は、弦とオルガンという編成で、第1～3部の繰り返しはおこなわず、4分33秒と、ゆっくりしたテンポ。MAKには1996年録音盤もあり..</description>
<dc:subject>同曲異盤記（パッサカリア）</dc:subject>
<dc:creator>auditus</dc:creator>
<dc:date>2007-03-29T11:57:51+09:00</dc:date>
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<img src="http://spes.sakura.ne.jp/sblo_files/auditus/image/poca-2555.jpg" alt="MONTEVERDI COMBATTIMENTO DI TANCREDI E CLORINDA …" width="200" height="202" style="border:solid 1px #000000;" />
<p>[演奏]Musica Antiqua K&ouml;ln / Reinhard Goebel<br /> 
[発売]ARCHIV / POCA-2555<br /> 
[録音]1978年12月</p> 
<p>発売当時は、「初期イタリアのヴァイオリン音楽」と題されたアナログ・ディスクに収録されていましたが、このCDは、「タンクレディとクロリンダの戦い」などを収録した再編集盤です。</p>
<p>MAKの演奏は、弦とオルガンという編成で、第1～3部の繰り返しはおこなわず、4分33秒と、ゆっくりしたテンポ。MAKには1996年録音盤もあります。</p>
<p><a href="http://blog.auditus.jp/article/3616611.html">「パッサカリア」についてはこちら</a></p><a name="more"></a>

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